空が一段と明るくなる。
「眩しい・・・」
道の奥から微かなの光が照らしている。
「あちらが出口のようですね」
「そうだな」
伏見は青い瞳を細め、にっこりと微笑んだ。
3人は光のある方へ歩き出した。
ススム
ヤメル