ケイトが杖を近づけると、壁には殴り書きの様な文字と絵が書かれていた。
「大空への羽ばたき・・・?」
「それに、、、翼の絵だよね」
「・・・そうみたいだな」
カズイは腕を組みながら、ゆっくりと話を続けた。
「後で必要になるかもしれないからな、覚えておこう」
モドル
ヤメル