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17/9/28  朝ドラ「ひよっこ」では No1032

沢山のワラボッチ
駒ヶ根市東伊那地区をドライブしていましたら、広い田んぼに、美しく並べられた『ワラボッチ』を発見!
稲刈りで、大型コンバインが使用されるようになりましてからは、稲ワラは細かく粉砕される事が多くなり、こんなに沢山のワラボッチは、なかなか見られません。

でっ、この田んぼで乾燥されましたワラボッチのワラは、何に使われるのでしょうか。
家畜の飼料?畳の材料?それとも、しめ縄作り?・・・

私、お気に入りの NHK朝ドラ「ひよっこ」の舞台となりました「奥茨城」では、主人公「みね子」のおじいさん役の「古谷一行」さんは、もっぱら、ワラ細工に利用していましたが・・・
(東京オリンピックの頃の話しです)


17/9/21 蝶・アサギマダラ No1031



駒ヶ根市のお隣りの宮田村は、気流に乗って2000キロもの旅をすると云う蝶・「アサギマダラ」の 休息地として知られています。
9月のこの時期、 「アサギマダラ」が好んで吸う蜜を提供する植物「フジバカマ」が満開の宮田村中央アルプス山麓一帯には、「アサギマダラ」が舞い、その姿を写真に収めようと、多くの写真愛好家が訪れていました。
上は、その「アサギマダラ」ですが、10センチに満たないこの蝶の何処に、2000キロもの壮大な旅をするパワーが秘められているのでしょうか?不思議です!

「アサギマダラ」が舞う宮田村中央アルプス山麓


「アサギマダラ」が好んで蜜を吸う「フジバカマ」の花

17/9/14 金的奉納額 No1030



好天の秋の日、 下伊那郡高森町にあります名刹 ・天台宗晋門山 隣政寺さんを訪れて見ました。
地元の人からは、山寺(やまんてら)と呼ばれ親しまれているお寺山です。(上写真)
以前訪れたおりには気が付かなかったのですが、本堂の壁に、沢山の弓関係の奉納額があるのを発見!
主なものは、お寺の例大祭などでの金的奉射の的中(てきちゅう)者による奉納額ですが、 100射会(一日かけて、一人100射奉納する)参加者の奉納額も掛けられていました。
また、今から100年も前の大正時代の古~い奉納額も見受けられ、隣政寺さんの長い歴史を感じます。

金的とは、直径10㎝ほどの金紙を貼った的。
射距離 28メートル先の金的に的中するのは
至難の技です。


金的奉射の的中者(てきちゅうしゃ)による奉納額


奉納額の中には、古くは、大正時代のものもありました。

17/9/6 高遠町 天女橋 No1029



久しぶりに、髙遠町で水彩画教室がありました。
上は、そのおり描きました天竜川の支流、三峰川に架かります吊り橋天女橋です。
山の斜面に張り付くように立てられた家々と、赤い吊り橋の対比が面白く、楽しいスケッチが出来ました。

この吊り橋は、竣工が昭和37年との事です。
工事期間が、ちょうど、伊那谷で多くの犠牲者が出ました「36災害」(昭和36年)と同時期ですよね。厳しい環境の中、橋の工事が行われたのでしょうね!


もう秋ですねぇ~!吊り橋天女橋



「天女橋」の近くにあります二十二夜様(にじゅうにやさま)
旧暦7月22日に、月待ち行事が行われるそうです。(一度見て見たい!)

17/9/1 のぼり旗のある酒屋さん No1028



上は、駒ヶ根市の中沢地区に古くからありますお酒屋さんです。
お店の周辺には、 酒醸造所や、ビールメーカー の色とりどりの「のぼり旗」が立てられています。
最近のお酒を取り扱う大型スーパーなどでは見られない風景です。
かっては、こんなお酒屋さんは、どこにも、ありましたのにね!


各種ビールメーカー の「のぼり旗」。
飲んだ事のないビールもありました。
私、御用達?の発泡酒の「のぼり旗」は、
なぜか、ありません!


同じ 「のぼり旗」でも、南信州の高森町では、NHK大河ドラマ「 おんな城主直虎」のゆかりの地と云う事で、町内のあちこちに、大河ドラマの「のぼり旗」が立っています。

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