里山での話(3)
17/8/4  セミの抜け殻 No1023

下は、わが家の庭先で見つけました『セミの抜け殻』です。
セミの抜け殻があると云う事は、わが家の庭のどこかで、セミの幼虫が存在していたわけですよね。
セミの幼虫は、地下で生活する期間が数年に及ぶものもあると云います。
写真のような立派なセミの抜け殻から察しまして、わが家のセミの幼虫は、無事羽化し、巣立って行ったのでしょうね!。
今回は、子供の夏休みの自由研究のようなテーマでしたが。


セミの抜け殻の長さは2.5㎝ほど。
存在感のある形状ですよね。




17/7/7  雑草が凄い! No1019


10年選手の草刈り機

今年は、わが家の畑の野菜類の出来が、今ひとつです。
どうも、春先の天候不順の影響が出ているようなのです。
逆に、畑や土手の雑草は、最近の高温と大雨によるものか、伸びに伸び、元気の良い事!大豊作です。
このまま放置しておきまして、御近所にご迷惑を掛けてはいけませんので、早速、雨の合間を見つけ、雑草退治と相成ったのです。
上は、その時、使用しました草刈り機です。
今年、初めての登場ですが、まだまだ、雑草が好む、高温、多湿状態が続きそうですので、草刈り機の出番が多くなりそうですね。


元気良く雑草が茂る土手

17/5/19 スイセンの
       誤食に御注意!
No1011

わが家の庭で、春の初めに、まず咲く草花と云えば、福寿草やスイセンではないでしょうか!
その可愛い黄色の花を咲かせますスイセンの葉を、ニラと間違い誤食し、食中毒症状を起こし、病院に運ばれる事例が、最近起きているようです。

写真は、わが家の庭先のスイセンですが、、余りにも生い茂った為、間引き、整理した所です。
葉の形状だけを見ますと、ニラと間違えて採取する可能性もありそうです。スイセンは、身近な田や畑の土手などに植えられる事が多く、注意する必要がありそうですね。
特に、物忘れ気味な、私たちオジサン、オバサンは!!


ニラと間違えそうなスイセンの葉の形状。

17/4/18  ジャガイモの
種イモ不足!?
No1006

昨年、ジャガイモの主産地北海道では、大型の台風が上陸し、出荷間近なジャガイモが、冠水被害を受け、大打撃を受けました。
台風によるジャガイモの減産は、北海道産のジャガイモが主な原料のポテトチップスが販売休止に追い込まれたり、また、植え付け適期のジャガイモの種イモが品薄になるなど、多方面に影響が出ているようです。
ビールのおつまみに最適なポテトチップスは、我慢する事に致しましても、今年の夏に収穫のジャガイモの種イモが品薄とは・・・ちょつと、心配になりますね!

ジャガイモの種イモが不足気味だとか!?
わが家では、JAにて、例年通り購入出来ましたが・・・


ジャガイモを植え付けた畑。
無事、収穫出来たら良いですね。


16/11/27 急きょ、
大根を収穫
No983


雪に埋もれた大根

24日に、長野県南部に降りました雪は、11月としましては観測史上最多の大雪だったそうですね。
また、また、異常気象の影響でしょうか?
急の大雪で、わが家では、まだ、冬用のタイヤに交換していない車もあり、これから、大忙しで交換しなければ・・・

そんな大雪、畑の野菜類にも影響があり、収穫予定していました大根は、雪に埋まり、やっと、雪が融けて来ました本日、雪をかき分け収穫したのです。

この雪の影響が、大規模野菜専業農家にも及び、野菜高騰なんて事がないよう祈るばかりです。
なにしろ、JAの野菜売り場でも、ちょつと前まで、白菜が1/2個で250円と、お高い時がありましたから・・・


今日(26日)の暖かさで、雪融けしました畑より
大根を収穫



少し干したら、倉庫で貯蔵

16/10/22 農事メモによりますと No977

最近、物忘れが激しく、テレビを見ていても、登場する俳優さんの名前が、なかなか出てこないなんて事が日常茶飯事となっています。
頭の中の配線のどこかが、断線気味なのでしょうかね!?

この失念現象回避の為、畑仕事では、2~3年前から、野菜の種蒔きや、苗の植え付け時期を記した『農事メモ』なるものを作製しています。(野菜作りをされている方は、皆さんお持ちのようですが・・・)
このメモによりますと、昨年度は、10月22日に、『玉ねぎ』の苗を、畑に植え付けています。
「そうなんだ~」と、早速、農事メモを参考に、地元の産地直売場で、玉ねぎの苗を購入し(左上写真)、無事、植え付けを終える事が出来ました。
シニア世代に突入しました私、これからは、農事メモだけでなく、諸々のメモが、必要になるかもしれませんね。
例えば『終活メモ』とか??
ただ、せっかくのメモも、何所にしまったのか、忘れる恐れが、多いにありますが・・・(それじゃあダメじゃん)


玉ねぎの苗を4列350本植える。
赤い小菊の存在感が凄い!。


16/8/20  面白い形のカボチャ No966

いよいよ、リオ五輪も終わりを迎えようとしていますが、今日行われました陸上男子400㍍リレーの決勝での銀メダル、凄かったですね。4年後の東京五輪が楽しみになります・・・
また、今大会は、「海なし県」、いや、「メダルなし県」と云われ、淋しい思いをしていました長野県も、メダルをゲットしましたし、良い大会でしたかね。

8月の20日も過ぎますと、畑では、カボチャや、豆類を収穫し、大根や白菜などの秋野菜の種蒔きの準備に取り掛かる時期です。
左上は、先日、収穫しました『バターナッツかぼちゃ』です。
今年初めて栽培したのですが、沢山実を付け、また、形状も面白く、料理には、スープに最適かな・・・
ちょつと変わり者の野菜の栽培も、家庭菜園での楽しみの一つです。

面白い形状です

砂糖を使わなくても甘~い
バターナッツかぼちゃ スープ


16/7/7  曲ったキュウリ・・・ No958

5月の連休に家庭菜園に植えました『キュウリ』の苗も成長し、6月中旬からは毎日のように沢山のキュウリが収穫出来ます。

最近、その中に、下の写真のような曲がったキュウリが、目に付くようになりました。(収穫の半分ほどを占める事もある。)
まっ、「漬け物」にしましても、「もろきゅう」にしましても、食べる時には小さく切りますので、問題ありませんが、どうして、キュウリが曲がってしまうのでしょうかね??

野菜作りの本によりますと、「水、肥料の不足」や「成り疲れ」が、キュウリの曲がる原因の一つのようです。

そうですよね!この所の30度を越えるような暑さの中では、いつも真面目で、真っ直ぐなキュウリさんでも、「たまには、グレて、曲がってやる!」と云う気持ちになるのかもしれませんね!?。
テレビの鉄腕DASHの0円食堂では、こんな曲って売り物にならないようなキュウリが、大歓迎のようですが・・・


曲がったキュウリ

16/6/9  むらさき玉ねぎ No953

昨年の秋に300本ほど植えました玉ねぎの苗も、6月にもなりますと、日々成長し、大きいものから、収穫し始めました。

今年は、従来の玉ねぎと共に、初めて、『むらさき玉ねぎ』を栽培して見ました。
名前の如く、表面も、内部も、むらさき系の色合いで、なかなか美的な玉ねぎです。(上の写真)
わが家では、サラダにしては、毎日のように、食卓を賑わしていますが、食感も良く、美味しく頂いています。

絵手紙


昨年秋に、300本ほど苗を植えた玉ねぎ畑。
その一割は、『むらさき玉ねぎ』にして見ました。

16/6/1  大金鶏菊 No951

私のウォーキングコースの途中の上穂沢川沿いでは、目の覚めるような黄色の『大金鶏菊』(オオキンケイギク)の群生が見られます。
この大金鶏菊は、かって、日本には鑑賞目的で導入されたものだそうですが、繁殖力が強く、在来種に悪影響を与える恐れがあり、現在は、特定外来生物として栽培が禁止されているようです。

そう言われてみれば。数年前までは、こんなに大金鶏菊が繁茂していた記憶がありません。瞬時に、爆発的に繁殖するのでしょうか!?
エイリアンのような花ですね。ちょつと怖い・・・

川沿いに、黄色の大金鶏菊の帯が・・・
遠くの山並みは、南アルプスです。  



【今日の写真】
田植えの終わった水田に映る中央アルプス

駒ヶ根市下平にて  6/1撮影


駒ヶ根市南割にて  6/1撮影

16/4/7(クワ)をつえ代わりに No941


上 は、JAで購入した馬鈴薯の種イモです。
もしも、アンケート調査で、「どんな時に年齢を感じますか?」、また、「どんな時に体の衰えたと感じますか?」と云う設問がありましたら、私の答えは、間違いなく 「畑の作業で感じます!」 でしょうか!?。
なにしろ最近の私、畑を鍬で耕す作業をしていても、1メートル耕しては一休み!また、1メートル耕しては一休み!
畑の中で、鍬(クワ)をつえ代わりに、休んでいる時間の方が長いのです。
そう、ミレーの作品でも、作業に疲れた農夫が一人、畑の中で休んでいる風景はなかったでしょうか?(そんな作品は無い?!)

そろそろ、馬鈴薯やネギの植え付けの時期がやってきます。今年は、早めに畑の準備をしなくちゃ。歳には勝てませんから。。。

16/3/20 脱脂粉乳世代と水仙 No939


残雪の中央アルプスをバックに咲くと水仙
伊那路を走る『春の高校伊那駅伝』も終わり、いよいよ、ここ南信州にも春がやって来ました。
駒ヶ根市の『光前寺』周辺の田んぼの土手や、休耕田に植えられました水仙も、上の写真のように、見事に咲き出し、写真愛好家の方々が訪れては、カメラを向けておられました。

この絶好のカメラスポットからの画像は、Yahoo!JAPANで、“中央アルプス 水仙”と検索しますと、それこそ何百枚!?も、中央アルプスをバックにした水仙の画像が閲覧出来きます。

ただ、この写真愛好家の人気のスポットも、元はと云えば、稲作をしていた田んぼです。
第二次大戦中から終戦後にかけての食糧難時代には、貴重なお米の生産場所だったに違い有りません。

今、この辺り周辺の休耕田では、春は水仙、夏はヒマワリ、秋はコスモスなどと、いろいろな草花が植えられています。
もちろん、景観の為には良い事だと思うのですが、日本人の主食のお米は、どうなってしまったのでしょうか?
日本の農政を、影ながら心配する脱脂粉乳世代の一人なのです!


16/3/16 花は、花は咲く No938

クリスマスローズと云えば、12月のサンタのクリスマスの時期に咲きそうなイメージがありますが、2月~3月が花の時期なのです。
わが家の日当たりの良い場所に植えられましたクリスマスローズも、紫色や、クリーム色の花が、今が盛りと咲いています。(左の絵手紙)
また、庭先の水仙も、可愛い黄色の花を付け、隣町では、河津桜が咲き出したと云いますし、いよいよ、百花 繚乱(りょうらん)の季節がやって来ますね。

ただ、今年は、気象の変化が激しく、昨日の朝は、季節外れの雪で、自動車の窓ガラスは、凍り付き、溶かすのに一苦労致しました。週間気象予報では、逆に、週末になりますと、高温になるとか?
この気象の変化に、鍛え方が足りない私、なかなか、順応出来ません。
花たちは、寒さにも、暑さににも負けず、元気で咲いていますのにね。

【クリスマスローズ】




15/11/20  もみ殻で防寒 No914


上の大きなビニールの袋に入ったものは、「もみ殻」です。
伊那市郊外の産直売り場で、肥料やワラなどと共に、並べられていたものです。
「もみ殻」と云えば、私たちの周りでは、「長いも」の梱包材に使われるぐらいのものです。
その「もみ殻」が、産直売り場の方のお話では、冬越しをする野菜苗の根本に敷くと、霜除けや、凍結防止に役立つ、便利な防寒グッズにもなるのです。
わが家の家庭菜園でも、冬を越す「エンドウ」や「玉ねぎ」の苗が、寒さの為、立ち枯れするものが多数出ます。
「そうだ!今年は、苗の防寒に、「もみ殻」を使って見よう~」と、早速、一袋購入して見ました。さて、その結果は如何に!?
★参考までに、「もみ殻」1袋のお値段は、300円也のリーズナブルさです。


もみ殻で、エンドウの防寒

15/10/14  珍しくなった「ワラボッチ」 No907

今週は、メタボ解消のため通っています近所のトレーニングジムが、リフォームの為臨時休業中。
家でゴロゴロしていてもと、久しぶりに家の周辺を散歩致しました。

秋の田は、稲の収穫時期と云う事で、あちこちで、稲の刈り取りをする「コンバイン」が忙しく動き回っているのが見受けられます。

このコンバインが導入されましてから、秋の田の風景が、以前とは劇的に変わったようです。

一つは、一家総出で稲刈りの作業をしていたものが、コンバイン一台で、刈り取りから脱穀までの全ての作業を行ってしまうのです。
さらに、脱穀されました「稲ワラ」は、跡形もなくコナゴナに粉砕され、稲ワラを干す姿は、めったに、お目にかかれなくなりました。。

そんな時代、散歩途中で、写真のような「ワラボッチ」を発見!
何んだか懐かしく、また、嬉しくなってしまいました。
この稲ワラは、野菜や庭木の防寒や、正月飾りなどのワラ細工に利用されるのでしょうかね?!
ジムでの筋肉トレーニングも良いけれど、天気の良い日には、外に出よう!!と思った楽しい散歩でありました。


ワラボッチと秋空  駒ヶ根市南割にて

15/9/14  カラスにお手上げ?? No901

「カラスの勝手」とは云え、度々のカラスの悪戯(いたずら)には参ってます。
昨年は、食べ頃に色づいた「トマト」の実が突かれたり、「ナス」の枝が、もぎ取られたりと、カラスの悪戯を受けました。
その際は、農家の方のアドバイスで、カラスに似せた黒いビニールを棒の先に吊し、畑の中に立てました。(左下写真)

この黒い物体を見たカラスは、自分の仲間が、鈴ヶ森?にて、「磔(はりつけ)」にでもなったのかと、勘違いし、一時期、カラスの被害も無くなりました。

所が、この9月の初旬に植え付けました「白菜」の苗が、また、あのカラスたちの悪戯に、あったのです。
30本ほどの苗の1/3が、突かれたり、引き抜かれたりしたのです。
もう、カラスに似せた黒いビニールを吊す磔(はりつけ)心理作戦は通用しないようです。(カラスは頭が良い・・・)

結局、駒ヶ根市内の山間部で、「シカ」の食害防止のために張っています「シカ除けネット」ではありませんが、白菜の苗の周囲にも、写真のような「カラス除けネット」を張り、物理的に防御せざるを得ないようです。。。

カラスと人間との知恵比べ・・・、これからも、まだまだ、続きそうですね。。。


白菜の苗の周囲に張られた「カラス除けネット」。

15/8/1  ディズニーの
「くまのプーさん」似のジャガ芋も・・
No893

連日、35度近くを記録する気温を前に、もう、とっくに終わっていなければいけない「ジャガ芋掘り」を、やっと終えました!

暑さの中、汗ビッショリで収穫しました300ヶほどのジャガ芋・・・
例年になく肌もきれいで、また、料理に手頃な大きさで、奥さんの評判も良さそうです!?(と思う・・・)
これは、春先の種芋を植える時期、元肥に、隣町の馬牧場より頂いてきた馬糞を施したのが原因かもしれません。
馬糞には、化学肥料にない良い所があるのでしょうね。。。

下は、収穫したジャガ芋の中に、くまのプーさん似のジャガ芋など、楽しい形状のものを発見しましたので紹介します。
くまのプーさん似のジャガ芋は、孫がいたく喜ぶ!!


くまのプーさん似のジャガ芋!


茅野市尖石縄文考古館所蔵の
「縄文のビーナス」
かと見間違うようなジャガ芋です??

15/6/6  早まる「玉ねぎ」の収穫 No881

6月の声を聞き、昨年、300本苗を植えました「玉ねぎ」も、いよいよ収穫時期が近づいたようです。
毎年、野菜の種や苗を購入していますJAさんのお話では、玉ねぎ収穫は、玉ねぎの葉が、8割がた、倒伏した頃、抜き取るのが良いそうでなのす。

それからしますと、わが家の玉ねぎ(左写真)も、収穫最適期を向かえたようですね。
ちなみに、わが家の「農作業日記」によりますと、昨年は、6月26日に玉ねぎを抜き取りました。
と云う事は、今年は、昨年より2週間以上も、収穫が早い!ことになりそうです。

この原因は、何んなんでしょうね?
今年の5月の極端に雨が少い影響?それとも、何かが?
まっ、何本か抜き取って見ましたが、それなりの玉ねぎが収穫出来そうですので、結果OKと、しましょう!!
それにしましても、300ケの玉ねぎ、どんどん、子供や孫たちに、食べて貰わなければ・・・


【畑では、馬鈴薯の花も真っ盛り】


じっくり観察して見ますと、面白い色合いをしています。。。

15/4/18  ジャガイモの植え付け No871


ジャガイモを植え付けた畑の土手に咲く水仙

昨年から、わが家でも、「農事メモ」なる覚え書きをつけ出しました。
つけ出した理由は、いたって簡単!
最近、物忘れが激しく、畑作業にも、何かと、支障が出ているからです。

例えば、ナス科のナスやトマト、 ピーマン、ジャガイモなどは、毎年、同じ場所で栽培しますと、連作障害が起きる恐れがあり、植え場所を代えているのです。

所が、私は、「もず状態・・・」昨年、何所に、何を植え付けたのか、「忘却の彼方へ・・・」です。
そんな事もあり、種まき時期や、植えつけ場所などを、「農事メモ」として残すことにしたのです。。(数ページの簡単なものですが・・・)
でっ、その「農事メモ」によりますと、「ジャガイモ」は、今が植え時!
早速、左上のように、植え付け作業を致しました。もちろん、昨年、栽培しなかった場所へ。。。
収穫時期が来ましたら、孫たちと、ジャガイモ掘りをしょう!!
ゲーム命の今時の孫たちも、以外と土遊びは大好きです。

15/3/21  植えた覚えがないですが・・・ No864

今年も、また、庭の片隅に「フキノトウ」が芽を出しました。フキ味噌か、天ぷらにすれば、日本酒のおつまみに最高!です。
ただ、このフキノトウ、植えた覚えはないのです!野鳥か何かが、どこからか種を飛んで来たのでしょうかね。

そう、我が家の庭では、フキノトウの外、やはり、植えた覚えがない、「アスパラガス」が、生えて来ます。
昨年は、親指より太い立派なもが数本収穫出来き、茹で(ゆで)、マヨネーズで頂きましたが、ビールには最高のおつまみ!です。

我が家の庭には、上のような食べられる物の外、花の時期がまいりますと、やはり、何処から来たのか、ルーツ不在の紫色の「クレマチス」の花が咲き乱れます。自然の営みって、不思議なものですね!
下は、フキ味噌にする前に、絵手紙にした「フキノトウ」です。



15/3/17 耕耘機が欲しいが・・・ No863


畑からは、今日も、雪のかぶった中央アルプスが望まれます。

急に暖かくなりましたね!
ここ駒ヶ根市も最高気温が20度近くまで行ったようです。
この暖かさに誘われて、「畑デビュー」を致しました。
畑を訪れますと、ご近所の畑でも、畑デビュー組がおいでになり、久々の再会に大盛り上がりでした!

でっ、今年初めてとなります畑作業は、4月に植え付け予定の「ジャガイモ」や「ネギ」の畝作りです。
上の写真のような畝を何本か、「三つ鍬」で作るのですが、日頃使わない筋肉を使う為か、体のあちこちがパンパンし、1~2時間の作業で、ギブアップです。
「マメトラ」でも「マメライオン」でも良いから「耕耘機」が欲しいなあ~と思う私でした!
ただ、わが家で「耕耘機」を導入しましても、狭い畑ですから、【費用対効果】から云えば、疑問符!原価計算しますと、一本、千円の大根になってしまいそうですし!?
まっ、畑仕事を、トレーニングジムでの「筋トレ」だと思って、ゆっくり、楽しく、やる事に致しましょう・・・(生産農家ではありませんし・・・)

14/11/1  ニンニクの切れ端を再生する No837

初めての試みなのですが、先月、料理で使い切れなかった「ニンニクの切れ端」を畑に植えてみましら、結果、下のような芽が出て来ました。
このまま無事成長しますと、来年の六月頃には立派なニンニクが収穫出来そうな予感?がします。
廃物利用のニンニクが、食卓を飾る・・・。それこそエコな生活ですよね!
でっ、この切れ端再生ニンニク、原産地表示は、どこ、どこ産と呼んだら良いのでしょうか?
例え、元のニンニクの切れ端が青森産としましても、「原産地・青森」と云いますと、虚偽表示になりそうですし。原産地は、「わが家 産」と云う事なのですかね!?

収穫が終わったささげ豆栽培用のマルチを利用し、
ニンニクの切れ端を植える


14/7/23  カラスの悪戯(いたずら) No816

気象庁よりますと、長野県でも、7月22日、梅雨が明けしました。
今まで、出来きませんでした馬鈴薯の収穫など、畑仕事が忙しくなりそうです。(まっ、農家の方の大変さに比べましたら、子どものお遊びのようなものかもしれませんが・・・)

そんな中、わが家の畑の周辺では、最近、カラスの悪戯(いたずら)に弱っています。
特に、トマトは甚大な被害を受けているのです。

悪戯の内容はと云いますと、トマトの実が赤く熟し、そろそろ食べ頃かなと云う時期を狙っては、トマトの実を突いたり、落下させたりの大悪行をやらかすのです。。。食べるのを楽しみにしていた者には、たまったものではありません!

わが家では、その対策としまして、トマトの木の周りにネットなどを張っていましたが、先日、トマト生産者の畑で、面白い対策方法に出会い、私も倣ってやってみました。
その方法はと云いますと、カラスの形に似せた黒ビニールを棒の先に吊すと云う簡単なものです。(左上の写真)
カラスは、この風景を見て、仲間が悪いことをし、江戸市中引き回しの上、張り付け獄門にでもなったと、受け取るかもしれませんね・・・
これで、カラスの悪戯が止めば良いのですが?!


カラスの悪戯をネットを張って防御


14/6/13  花のような「マタタビ」の白い葉 No809

【秋田市河辺の住民から、山の斜面に小型機が墜落したようだ?と、110番の通報を受け、県警と消防が現場て確認した所、白い花の咲く高木を、通報者が機体の一部と見誤って通報したことが分かった。現場には、パトカーや救急車両などが次々と集まり、一時騒然となった・・・・】と云うニュースがありました。
住民の方が、小型機の一部と間違えて、大騒ぎになった白い花って、何の花だったのでしょうね?
一部の報道では、「ヤマボウシの花」と報じているものもありましたが・・・
六月初旬に山里で咲く白い花類と云えば、一般的には「バイカウツギ」「ヤマボウシ」などです。
花ではありませんが、チョツト変わり種では、猫お気に入りの「マタタビ」も、白い花と見間違えるような白い葉を茂らせます。(擬態?)
下は、その「マタタビ」の白い葉です。市内を流れる天竜川沿いの山の斜面で撮したものですが、太陽に照らされピカピカ光っていましたら、これもまた、墜落?したアルミ製の小型機の破損部分に見えるかもしれませんね!
秋田県であったニュース、植物界の不思議さを感じさせられました。。。


花と見間違いそうな「マタタビ」の白い葉。  


おしろいを塗ったような白い斑紋も
時期が来ると緑色に戻るそうです。

不思議だなあ~

葉の裏側には、マタタビの蕾が付いていましたので、
葉を花のように白く見せるのは、虫を呼ぶ為の一種の擬態(ぎたい)なのでしょうか??



14/5/19  懐かしの れんげ草 No803

子どもの頃、どこの田んぼにも、れんげ草が栽培され、その花の中で遊んだ記憶があります。
れんげ草は、田植えの前の代掻き(しろかき) のおり、田んぼにすき込まれ、肥料とされました。(チッソ肥料になる・・・)
最近は、化学肥料に押されてか、それとも、手間暇がかかる為か、ほとんど、れんげ草を見かけなくなりました。

所が、わが家の近所の田んぼで、その懐かしの れんげ草に遭遇致したのです!大感動です。(上下の写真)
田んぼの所有者の方は、自然農法の米作りをめざして、れんげ草を栽培されておられるのでしようか?
それとも、景観保護のため!。
どちらにしても、嬉しい限りです。。。

★れんげ草を詠んだ俳句。
手に取るな やはり野に置け 蓮華草


白い残雪の中央アルプスをバックに咲くれんげ草

14/4/2  馬フン堆肥を分けて頂 No792


ノンビリと草を食む(はむ)馬さんたち

駒ヶ根市のお隣、飯島町の中央アルプス山麓に、馬術クラブなどで働いていた馬さんたちを、養老・休養のため、“一時預かり”されている牧場があります。この牧場には過去に何度か、馬を見学するため、立ち寄った事はあるのですが、今回は、牧場で出来た「もみ殻入りの馬フン堆肥」を分けて頂くために訪れたのです。
この「もみ殻入り馬フン堆肥」は、野菜にはもちろんの事、バラなどの花卉類にも効果があるそうです。
20リットル入りの肥料袋10ケ頂いて来ましたが、堆肥を施した土壌から、どんな野菜が収穫出来るのか楽しみです。。。

所で、この馬牧場・・・人の世界で云えば、宅老所??のような存在なのでしょうか、人の年齢に換算しますと、優に後期高齢者に該当するような馬さんもいるようです。
どの馬さんも、とても人なっこく、人が来るのが分かると、遠くから駆け寄って来ました。馬術クラブなど、賑やかな所にいたためか、人恋しくなったのかもしれませんね。。。

馬牧場に、山のように積まれた「もみ殻入り馬フン堆肥」


馬フンの臭いは、ほとんど感じません


馬フン堆肥がまかれた家庭菜園
ジャガイモ、ネギ、キュウリ、ナスなど栽培予定です


13/12/25  My 注連縄(しめなわ) No774


縄を編んでます・・・

何度目かの挑戦の末
見事な?紙垂(しで)が出来ました。


クリスマスも終わり、小さな電飾のツリーも片付け、いよいよお正月の準備です。わが家では、ここ十年ほど、手作りの『しめなわ』や『おやす』を玄関先や神棚に飾っています。見栄えは、ホームセンターなどで購入するものに比べ、けっして 良いとは云えませんが、心のこもった《MYしめなわ》に、神様も喜んで頂けるのではないかと思うのです。。。
ただ、しめなわに垂らすヒラヒラとした紙・・・紙垂(しで)と云うそうですが、その裁断、折り方は、流派により異なるようで、一年に一度、しめなわ作りする私のような者には、一苦労です。
悪戦苦闘しながら、『しめなわ』らしき物になったのが下の写真です。
何だかんだと云いながら、ワラ仕事は楽しい!!。私の中の農耕民族の血が騒ぐのかも・・・
 ★「紙垂(しで)」の裁断、折り方は、駒ヶ根市内にある五十鈴神社の宮司さんのホームページ『宮司社務日誌』に掲載されています。ご参考にされたら宜しいかと存じます

13/12/5 「ネギだれ」、「ネギ味噌」 No771

テレビの「秘密のケンミンショー」で、【飯田市に住む長野県民は、おでんにネギだれをかける。。】と云っていましたが、皆様方のご家庭ではどうでしょうか?
南信州に住む、わが家でも、ネギだれ愛用者です。おでんだけでなく、湯豆腐や冷奴、ホウレン草などのお浸しにも、かけて食べています。
また、ネギと云えば、 温かいご飯の上に乗せて食べるご飯の友ネギ味噌も忘れてはいけない一品です。ネギはそれこそ、「万能野菜」です。
今年も、その万能野菜のネギが、わが家では、下の写真のように大豊作!!
わが長野県民も、せっせと、「ネギだれ」、「ネギ味噌」にして、消費しなければいけませんね。それにしても、何んと沢山のネギだこと。。。


ネギは、冬の間、コンテナに入れ、ビール箱の上で保管されます。
「キリンさんや「アサヒさんたちも、まさか、こんな方法で利用されるとは?!
ビックリでしようね・・・

13/11/8  大根を洗う! No766

(こよみ)の上では「立冬」!いよいよ寒い朝には、吐く息も白く見える季節になりました。(寒いのは苦手です・・・)

わが家では、例年より早いのですが、漬け物用の大根を収穫し、流しで洗い、干す作業を致しました。
早い収穫の理由は、今年は、天候に恵まれ、大根の生育が良く、このまま畑に置きますと、巨大化し、“漬け物桶”に収まりそうもありませんので・・・
まっ、大根の品種も「耐病総太り」と云うものでしたが!
畑には、まだ、まだ、貯蔵用の太めの大根が30本以上はありそうです。豊作も悩みの種?ですね。

ベランダに干された漬け物用大根

13/9/18  減反作物のソバ ? No756



あちこちに被害をもたらした台風も去り、ここ数日、秋本番を思わせる爽やかな天気が続いていますが、駒ヶ根周辺の水田には、大型コンバインが入り、稲刈り作業で大忙しです。。
そんな稲刈り真っ最中の水田に交じり、あちこちに、白いソバの花が咲く田が見られます。どうも、国の減反政策により、減反作物として、ソバが栽培されているようなのです。
中央アルプスの山並みをバックに咲く純白のソバの花は、写真や絵の格好な題材になるかと思います。
しかし、稲作適地に、農業政策により栽培されたおソバ。。。
おソバさんも複雑な気持ちでしょうね?!

ソバの花と中央アルプス

13/6/6  作付けは、ほどほどに・・・ No733

昨年秋に種を蒔き、5月中旬が収穫の最盛期だつた「エンドウ」も、いよいよ花芽も少なくなり、シーズンも終わりのようです。
それにしても、今年はエンドウが大豊作!信州の寒い冬を越し、無事育つた10株ほどのエンドウに、大量の実が付き、子供たちの家や、ご近所にお裾分けしても消費仕切れない状態でした。
エンドウの料理法と云っても、「お汁の実」にするか、「卵とじ」位しか思い浮かびませんものね。。。料理の出来ない私には・・・

でっ、反省の一言・・・「腹は八分目、野菜の作付けは、ほどほどに・・・」


6月6日現在も
まだまだ、沢山の実が付いてます


エンドウの後ろは、
収穫間近のタマネギ




12/10/1 ミョウガと物忘れの因果関係 No684

わが家の庭の片隅に植えられている「ミョウガ」が花を付けました。
「ラン」にも似た薄黄色のかわいい花ですが、この花が咲きますと、「ミョウガ」の身もスカスカとなり、いよいよ、食用の適期も終わりです。

夏の間は、
食卓で、『冷や奴』の薬味として、大変お世話になりました

所で、「ミョウガ」を食べると、物忘れがひどくなるって云いますが、どうなんでしょうね。

私、最近、テレビドラマなどを見ていて、「あっ!あの俳優、誰だっけ?・・」「え~と、え~と、あれは~・・・」などと、俳優名が出てこないのは日常茶飯事です。
この物忘れ、絶対に、「ミョウガ」のせいに違いない!
いや、いや!、これは、まぎれもなく、お歳のせいでしょう。
(現実を直視しましょう・・・)


12/9/7 白菜が出来すぎて・・・ No679

今年は白菜が天候に恵まれ大豊作だそうですね。
長野県のある白菜生産地では、市場価格の安定のため、やむなく白菜を畑に埋めるなどして、出荷調整しているとか。。。
さらに、北海道で起きた白菜の浅漬けによる食中毒の影響もあり、市況はダブルで影響を受けているようです。

手間ひま掛けて育てた白菜を破棄せざるを得ない専業農家の方々の気持ちを思うと、なんとも言えません。。

そんな中、わが家では、先週、自家消費用に、50ケほどのポットに種を蒔いた白菜が芽を出し始めました。「ハクサイ・耐病六十日」と云う早生品種ですから、この分だと、あと五十日もすると、立派な?白菜が食卓に上がる計算になります。
(あくまでも、順調に育ったとして・・・)

その頃、世の白菜事情はどうなっているのでしょうかね?
一つ白菜をとっても、厳しい市場原理の中にあるのだなあ~と、認識した次第です。。。


12/6/29 玉ねぎの収穫。。。 No665

昨年秋、300本ほどの苗を植えた玉ねぎの収穫作業をしました。
畑から玉ねぎを抜き、畑で天日干しをします。十分乾燥させないと、腐りが入り、長期保存出来ないからです。
黒いマルチの上にずらっと並べられた玉ねぎ・・・、何んだか専業農家みたいではありませんか?
でも、こうして収穫された新玉ねぎも、スーパーでは1個30円ほどで販売されています。私の畑で収穫した300個のお値段は、1万円にも満たない金額なのです。
もしも、農家の方が、玉ねぎで生計を立てるには、私の収穫した量の100倍以上は作付けしないと採算が合わないでしょう。
野菜栽培を生業(なりわい)にするって、大変な事なのですね。(勉強になります・・・)


このアングルから見ると、玉ねぎ専業農家みたいですね


12/5/7  食物連鎖(しょくもつれんさ)の頂点は、鹿? No655

五月連休の最後の日、駒ヶ根市と伊那市との境にあります火山峠周辺の里山へ、ワラビを採りに行って来ました。

沢山のワラビが採取出来き、奥さんも大喜びです。。(左写真)
早速、酒の肴に、煮付けにしてもらいましょう。(竹の子は、近所の産直で手に入れたものです)

所で、ワラビが採れる里山は、十年ほど前、たまたま、知り合いの方よりお借りしたものです。
当初は、「山菜がとれたぞ~~♪」と、ただ、ただ、「ヒデキ感激!」でしたが、最近は、それだけでは、すまないようなのです。。。

山に鹿が増え、その周辺では、農作物が甚大な被害を受けているのです。
私のお借りしている山の一帯も、10年前には無かったのですが、今は、ぐるっと「鹿除けネット」が張りめくらされ、その中で、人間が生活している有り様です。
もしかしたら、過疎の集落では、人の数より鹿の方が多いかも・・・
食物連鎖(しょくもつれんさ)の頂点は人間だと云われますか、この辺りの里山では、鹿??

追記・・・山菜として人気のあるワラビですが、鹿にとっては、中毒物質が含まれていて中毒を起こすようで、食べないそうです。
と云うことは、鹿も見向きもしないワラビを人間は食べている。。。スゴイですね!


12/3/13 気品に満ちたクリスマスローズが咲いた  No646

クリスマスローズ一歩進んで二歩後退?なんて云われそうな遅い春の訪れですが、わが家の庭先では、福寿草、スノードロップが、やっと、花をつけました。
(平年より二十日は遅いようです)

そんな庭に、今年は、新たに、クリスマスローズが加わりました。(右の写真)
この花は、昨年の秋、奥さんの知り合いの方から10本ほど苗を頂き、植えたものです。
沢山の苗の中で、たった、一輪しか花を付けませんでしたが、よくこの寒い中、咲いてくれたものです。
気品に満ち、風情ある花に大感激です!!
ただ、残念な事に、この冬の寒さの為か、半数が元気がないのです。(とても心配・・・)
NHKの「趣味の園芸」を購入し、 “ひもといてみますと”、クリスマスローズは、露地植えでも十分育つと書かれていますが。
クリスマスローズの栽培って、なかなか難しそう。。。
11/12/7 小雪さん? No631

今年のわが家の野菜畑は大豊作。
白菜は持ち運ぶのが大変なほど大きくなり、大根は、大根で巨大化し、小さな野菜置き場は、満員札止め状態です。
さらに、これからネギの収穫も控えており、弱りました。

そんな中、白~い美肌の大根が採れたのです。(ビックリ)
その姿、洋酒のCMに出てきた『小雪さん』が、カシャカシャと、細い白い手で 、ハイボールを作る姿に似ているようですし、
『旅の宿・吉田拓郎』の歌「♪浴衣の~きみは~ 尾花(すすき)の簪(かんざし)~熱燗徳利の首つまんでもういっぱい いかがなんてみょうに色っぽいね 」の歌にでも出て来そうです。
来年の野菜畑には、どんな女(ひと)が登場するのでしょうか?。


11/11/9  無農薬でも、こんなに大きくなりました。 No625

わが家の畑では、大根、白菜が大豊作。。。
大根は、それこそ「大根足」のように立派な太さに生長し、毎日、「大根めし」にでもしなければ、食べ切れません。
大根めしと云えば、NHKドラマの「おしん」は、小さな頃、お米がなく、毎日、大根めしを食べていましたね。(涙・・・)
大根が出来すぎて、食べきれないなんて云っていたら、バチが当たります。

一方、白菜は、これまた持ち運びも大変なほど大きくなりました。(右写真)
まっ、食べ盛りの孫たちにかかれば、アッと云う間に完食されそうですが。

それと、今年は、病虫害がほとんど発生せず、栽培期間中、無農薬で通せたのも、うれしかったことです。畑の恵みに感謝!!


11/8/18  今が盛りの「サギソウ」の花 No609

シラサギを初めて見たのは、小学生の頃、琵琶湖周辺だつたような気がします。
当時、私の周りで、白い鳥と云えば、採卵用のニワトリぐらいでしたので、野生の白い大きな鳥が、田んぼにいる事自体、驚きでした。
所が、近年、 以前にはなかった事ですが、天竜川沿いで、シラサギを見かけることが多くなりました。
地球温暖化の傾向とは云え、冬の信州を、どう過ごしているのでしょうかね。。。
(冬は、暖かい天竜川下流に移動しているのかもしれませんが。。)
下は、サギはサギでも、植物の『サギソウ(ラン科)』の花。今が盛りで、アップして見ました。


鉢を置く台は、サッポロビールのケースを利用。
風通しが良いため、お薦め。。。
もちろん、キリンでもサントリーでも OK!


11/7/1  「ジイジの玉ねぎ、美味しい!?」 No600

梅雨のさなかと言いますのに、この所の暑さ、猛烈ですね。
夏本番となりましたら、どうなりますやら・・・チョツト心配です。

そんな暑さの中、汗をふきふき、玉ねぎの収穫を致しました。
黒いビニールでマルチをした畑から引き抜いた玉ねぎは、半日ほど乾燥させ、葉と根の部分を切り取り、コンテナに入れ小屋で貯蔵保管します。(小屋と云っても、一坪ほどの手作り小屋。)

今年は、200個ほど収穫が出来、子ども達の家にも、“おすそ分け”出来そうです。
孫たちが、「ジイジの玉ねぎ、美味しいね!」と云ってくれたら嬉しいのですが・・・
★右の写真は、引き抜いた玉ねぎを乾燥している所



11/6/15 『コーヤ』で緑のカーテン No597

最近、『ゴーヤ』の苗が売れに売れているそうです。
理由は、東日本大震災の影響で、夏の電力不足が心配されるなか、少しでも節電に協力しようと、『ゴーヤ』を家の窓際に植え、「緑の カーテン」で暑さ対策をされるご家庭が多いからのようです。

わが家でも栽培していますが、病害虫に強く、生長も早いので、「緑の カーテン」に利用するのには、最適かもしれませんね。

ただ、一つ問題があります。それは、『ゴーヤ』が、驚くほど沢山、実を付けるのです。(本来は有難い事なのですが)

昨年も、わが家は、『ゴーヤ』が大豊作・・・「遠い親戚」から、近くの「向こう三軒両隣」まで、配って歩いたのですが、それでも食べきれず、 食卓は、今日も「ゴーヤー チャンプルー」、明日も「ゴーヤー チャンプルー」でした。
こんな事ですと、今年の夏は、日本中、ゴーヤで溢れかえり、大変な事になりそうです。。。
ゴーヤからガソリンでも精製出来たら良いのですがねぇ~。
★上は、中央アルプスも望まれる家庭菜園。もちろん、ゴーヤも植えられていますよ。